Ms CoinExpert のコインニュース

アンティークコインの知識や、最新情報を発信します。
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年11月

アジア・オセアニアのアンティーク貨幣[ニュージーランド]

[ニュージーランド]
 ニュージーランドには、1935年の〈ワイタンギ条約〉記念クラウン銀貨があります。
流通貨が754枚、プルーフ貨が364枚と僅少な製造数なのですが、
なぜか何十年も評価が大きく変わっていません。
その意味で不思議なコインです。


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アジア・オセアニアのアンティーク貨幣[ニューギニア]

[ニューギニア]
ニューギニアはドイツの植民地でしたが、1895年の独領ニューギニアの極楽鳥を描くタイプは、
1と2プフェニヒに描かれていないものの、10プフェニヒ銅貨と4種の銀貨、
それに2種の金貨に描かれた極楽鳥は素晴らしい出来栄えです。
9種の完全揃いはこれだけで一財産と言えるでしょう。
私の好きなコインのひとつでもあり、ヘッダーの画像にも使用しています。

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アジア・オセアニアのアンティーク貨幣[インドネシア]

[インドネシア]
インドネシアには1700年代、東インド会社VOCの組み合わせ文字を記した、
ヘルダーランド、ホーランド、オヴェリセル、ユトレヒト、ウェストフリーズランド、
ゼーランドなどの名の下にデュカトゥーン銀貨、あるいは3フルデン銀貨を発行しています。
これらはアジア地域で交易決済用に使われました。



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アジア・オセアニアのアンティークコイン[フィリピン]

[フィリピン]
フィリピンはスペイン領時代、南アメリカのスペイン植民地の大型銀貨に、
カウンターマークを打刻して流通させました。
ここに時折面白いタイプが見られます。
また、1861年から10進法のスペイン王(女王)を描くコインを発行させるようになりましたが、
97年のアルフォンソ13世の1ペソ銀貨が興味深く、
同じタイプが95年にプエルトリコ、96年から99年にスペイン本国で見出せます。
アメリカとの連邦時代の1936年に、2種の1ペソ銀貨が各1万枚発行されました。
これらは日本軍の侵攻により、かなりの数量がマニラ湾に投棄されましたが、ついに値上がりすることなく終わりました。


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アジア・オセアニアのアンティーク貨幣[中国]

[ハワイ]
ハワイはアメリカに併合される以前1883年に貨幣発行があったことで、オセアニアに分類しました。
カラカウア王の肖像を描く1ドル以下の銀貨、それに1847年のカメハメハ3世の1セント銅貨があります。
1ドル銀貨と1セント銅貨の未使用品は、滅多に見られない珍品として知られています。
また併合以前の紙幣は、アメリカン・バンクノート社が印刷したもので、希少性が高く、素晴らしい出来栄えです。


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アジア・オセアニアのアンティーク貨幣[朝鮮]

朝鮮は1888年から近代貨幣の発行を開始しますが、1892年以降に本格化されました。
1ウォン銀貨や5両銀貨という大型銀貨が広く知られます。
また1902年のロシアの鷹の紋章を配した半ウォン、5銭白銅貨、そして1銭青銅貨の3種は、
極めて珍しい逸品となっています。

さらに1908年の5ウォン、10ウォン、20ウォンの3種の金貨は、
安いものでもカタログ評価が極美品で3500ドルという超珍品にランクされます。


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円安が加速・・・・・・

しばらく決算セールや買い付けなどで忙しくしており、ブログの更新をお休みさせて頂いておりました。
読者の方々には申し訳ありませんでした><
そんな中、どんどん円安が進み、
本日、とうとうドル円が一時115円50銭前後まで円安となりました。
円安の加速、いずれもっと円の価値は下がってゆくと私は考えています・・・
(誰にも未来のことはわかりませんが、過去のデータなどを元に、予測は出来ると思っています。)
よって今まで気づいてきた財産を守る、増やすためには、
資産の構成、比率などが重要になってくると考えています。
アンティークコインの価値は世界的にもこれから上がってゆくでしょう・・・・・・。

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プロフィール

Ms CoinExpert

Author:Ms CoinExpert
Ms CoinExpert 吉岡 美栄
外国貨幣研究家、元ジェミニ代表の平木啓一氏の下6年間、アンティーク貨幣売買に携わり、
2013年11月にCoinExpert.LLCを設立。
Managing Directorとして日々奮闘中。

 

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