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9【魅力ある銅貨や青銅貨 前編】

朝晩は涼しく過ごしやすくなってきました。

生鮮食品売り場にはブドウやナシなど、秋の食材が並び、
目黒のさんま祭りがおこなわれると、いよいよ秋を感じます。

今回は【魅力ある銅貨や青銅貨】についてです。

 前回と前々回で述べたように、ヴィクトリアの銅貨や青銅貨には、実に素晴らしいコインが多い。


そうした傑作に負けないものとして挙げられるのは、ニュージーランドのペニー・トークンであろう。


 植民地時代のこの国は、政府発行のコインの誕生したのが20世紀に入ってからで、

19世紀は進出していた企業や団体の流通させていた代用貨幣ーートークンだけだった。


そうした中で1879年のこと、ペニー青銅貨の発行が計画された。


これは極めて限定された数量しか製造しないパターン――試作貨幣であった。


 半世紀の間に2度見かけたが、とりわけプルーフ状態のものは神々しささえあり、


ヴィクトリアの肖像を描くマイナーコインの中でも最高の評価を得ているのだ。



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Author:Ms CoinExpert
Ms CoinExpert 吉岡 美栄
外国貨幣研究家、元ジェミニ代表の平木啓一氏の下6年間、アンティーク貨幣売買に携わり、
2013年11月にCoinExpert.LLCを設立。
Managing Directorとして日々奮闘中。

 

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