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Vol.10 魅力ある銅貨や青銅貨 後編

今日から12月。
世間も忘年会やクリスマスパーティー、年末の行事で忙しい時期。
コイン業界も盛り上がります。


今回は 【魅力ある銅貨や青銅貨 後編】についてお話しします

 評価的にはニュージーランドのペニー青銅貨よりかなり下だが、
魅力の面で劣らないのが南アフリカ・ケープ州の2種――グリカタウンと喜望峰
のパターン・コインであろう。
前者は銅貨、後者は銅貨と青銅貨というヴァラエティが存在する。

 グリカタウンはケープ植民地の北に位置し、オレンジ河で国境を接し、
行政の中心は金の産出地として知られるキンバリーだ。
喜望峰の方はケープ植民地の南西で、南アフリカにおけるイギリス最古の植民地であった。
 どのコインも直径が30ミリとニュージーランドのペニー・トークンと同じサイズであり、
見栄えの点でも文句ない。
また女王の肖像もイギリス本国からのものが用いられており、ほかの植民地のと同様に文句なしに美しい。
グリカタウンのタイプには、GRIQUA TOWNの文字の配列に、2種のヴァラエティが見られる。

歴史上重要な会戦がきっかけとなり発行されたコインが入荷しています、是非ホームページをご覧ください。



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プロフィール

Ms CoinExpert

Author:Ms CoinExpert
Ms CoinExpert 吉岡 美栄
外国貨幣研究家、元ジェミニ代表の平木啓一氏の下6年間、アンティーク貨幣売買に携わり、
2013年11月にCoinExpert.LLCを設立。
Managing Directorとして日々奮闘中。

 

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